VALU社が企業相手に収益化を目指す方法案

はいはい、今日も夜勤の休憩入ったので記事書きますよーっと!

_(┐「ε:)_

 

さて、今日のお題はタイトル通り!

日付変わったので昨日か。2017/10/14に東京の方でVALU JAPANが開催され、その中にVALUの小川さんも来てたのね。

まぁワシは那奈さんのツイキャス配信でしか見れんかったけど。

せっかくの質問コーナーやし、ツイキャスのコメントで質問ぶんなげたら、那奈さんが代わりにしつもんしてくれてさ。

まぁ小川さんの回答はちょっと期待外れやったわけやけど。

 

【質問】
VALUが本当に収益として目指してるのは手数料よりも企業に向けた情報の利用料やと思うんですがどうですか?

【回答】
それは考えてないかなー。

 

・・・考えてないんかーい!!_(┐「ε:)_

まぁそんなこんなでね、前置き長くなったけどワシが考えるVALU社が企業相手に収益化する方法いきます。

ズバリ!

【個人の価値評価を売る】

これじゃなかろうかと。

 

これから、さらにユーザーが増えさえすれば。

数百万人単位のユーザーが活用する世界がくれば。

VALUというサービスによる、個人の価値評価は多数の価値観から合意形成されるようになるわけさ。

それを1番把握出来るのは間違いなくVALU社ですよ。

発行者しか知り得ない情報まで活用出来てしまうのやから。

もちろんその情報をもろに企業へ提供するのではなくて、そのユーザーが過去どんな活動をして現在どんな評価をどんなユーザー層からされているのか。

ユーザー数が増えれば増えるほど、このビッグデータの価値はとんでもない事になるわけ。

就職の時の判断基準で採用される事も考えられるし。

ローンを組む時の限度額といった信用情報に採用される可能性だってある。

特に金融機関には今現在でも信用情報ってのはあるわけやけど、金融ブラック(自己破産などの経験者)であっても、誠実な人や自己の責任ではなかったかもしれない人もいるわけよね。

これから金融機関の貸し出し先はさらに求められるやろうから、金融ブラックの人でも大丈夫そうな相手には是非融資したいって時代にもなるかもやし。

今は総量規制とか言って、金融機関が個人に貸し出せる額はその個人の年収やらの何分の1まで。みたいなのがあるんやけど、これは返せない人にまで無理やり貸しまくってたから個人を守るためなんやけど、VALUでもその個人の現在の年収じゃない価値や可能性を評価出来るようになれば、そんな規制は緩和される事さえ考えられる。

さらに言うなら今の日本のソーシャルレンディングは個人が企業へしかまだ出来て無いと思うんやけど、そこで個人が個人へのソーシャルレンディングってサービスでも活用できる可能性も。まぁこれは現状法律的な問題があるからあれやけど。

 

もうねー【個人の価値評価】ってのにはとんでもない可能性があるわけよ。

まぁとは言え、現状のVALUはその部分がしっかり機能してるかって言われるとなんとも言いづらい。。。

ってか全然ダメぽやけどさ。

やからこそ、VALUがもっと社会へ受け入れられるためにはSNS機能やらなんやら以上に。

その部分がしっかり機能するようになんないとあかんなー。

だって現状VALUで出会って、コミュニケーションは他のSNSでみんなやってんじゃん?

正直十分機能したると思うんよね。

VALU内で完結させるのがしんどいだけで。

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はい、今日はこの辺でー。

質問や意見なんかはブログのコメントでもVALUのコメントでもツイッターでもなんでもお好きにどうぞ

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