VALU以外でも通じる、ビジネス講座(我流)

安く買って高く売る!

以上!( ・´ー・`)

え、だめ?( ・´ー・`)

いや、実際これが真理なわけですよ。

あとはこれを実行する為にどうするか

100円で買ったコーラを1,000円で売るにはどうすれば良いかって一時期はやりましたねぇ。

ソレです!!

呼んだことは無い!

けどたぶんソレ!!

 

いつも通り、話が長くなりそうなので答えから行きましょうか。

感情≒欲求に訴える

これさえ理解できればもうビジネスの成功は目の前ですね。

そもそも人ってどんなものに価値を感じるかって話ですよ。

さっきのコーラの話なら、喉がからっからで何も飲み物が無い。死にそう。そこにコーラの自販機が!買いますよね。

よっぽどコーラが嫌いじゃない限り。

 

じゃあもっと具体的な例も挙げて行きましょうか。

この感情≒欲求に訴える事を最も得意としているのがお水系商売です。

キャバクラ・ラウンジ・スナック・ホストその他もろもろ。
(誤解を恐れず言うなら、ワシはメイド喫茶も水商売だと思ってます)

考えてみて下さい。スーパーで1.5Lで140円程のコーラが
一杯500円や1,000円。お店によってはさらに高い値段で5~6杯にはなります。
仮に1,000円x6杯なら、140円のコーラが6,000で売れるって事ですよ?

すっごい商売でしょ?

じゃあどうやってそんな高くてもお金を出してもらえるのか。
それだけの価値を見出させるのか。

売上を上げれるキャバ嬢ほど、感情に訴えるのがすごく上手い。

色目を使うのも手。谷間や足を見せてムラムラさせるのも手。

でも意外に知られてないのがに訴える営業方法なんですよ。

色目を使うと、複数のお客さんが衝突するかもしれない。
客A・B『コイツと俺!どっちが本命なんだよ!』
ってね?(どっちも本命じゃねぇよ馬鹿かよ)

枕営業っていう性欲に訴えるのもすぐ飽きられる、禁じ手中の禁じ手です。
(それでもやる人はいます。タイプだとかお金めっちゃ持ってるからとかね。)

それに無理して色や枕といった営業を続けると、キャバ嬢本人のストレスが半端無い。
それで潰れてしまう子が多いこと多いこと。

それに比べてはいいですよ~。
原価もない、ストレスもない、卒業イベントなんてやろうもんならご祝儀が半端ない事に。
そりゃもう皆でその子の門出を盛大にお祝いしてやるぞ~!
ってね。
その代わり、【自分の見せ方】がすごく大事になるですよねぇ。

頑張ってるように見えない人の夢なんて誰も応援しないじゃろ?

それによって客は何を得るか。それこそ
『ワシがこの子をここまで育てたんじゃ~( ・´ー・`)』っていう自己満足!!

これにつきる。

もしそういう良いお客さんの事を
『この人、私に何も見返りを求めない良いお客さんだわ~』って思ってるキャバ嬢がいたら、
それ結構な確率で見限られます。そんな考え。見透かされちゃいますよ?

そんなに安くはないお金を出して。そういう場に行き、色や枕を求めずに夢を応援し続けてくれる程の(金銭的・精神的)余裕があるお客さんって
生まれつきのボンボン or 自分でがっつりと稼ぎを上げてる猛者が色んな経験詰んでそこにたどり着いたかのどっちかなわけで。

見返りを何も求めない ではなく 自己の満足という見返りを求めてる これが正解です。

つまり応援した結果は誰だって欲しいだよなぁ。
貢いで貢いで、その子が自分のお店を出しました~!
最高の結果ですね(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

だからそういうお客さんにウケが良いのは、
自分をしっかり持ってる。努力を怠らない子ってケースが多い。

つまり、同じように応援するならより夢を実現させそう方を選ぶ!努力を続けてる子を選ぶ!
そゆことです。
えてしてそういうお客さんって話す内容や接し方に対しては優しいのに、テーブルマナーに対しては厳しい目を向けてたりもします。
それはその子を育てて上げたい一心のお節介親父って事です。

 

長々となりましたが、最後にちゃんと〆ましょう。

ここまで読んで頂き感謝です。

ずっとワシがツイートしてるの見てくれてる人はもう気づいてくれてるかな?

そう、このお水系商売ってすごくVALUに似てる!んです

だってVAに価値なんてそもそも無いじゃろ?
いつ【紙屑にすらならないタダのデータ】ってなってもおかしくないじゃろ?

キャバクラだっていくら指名だなんだってお金をつぎ込んでも
いきなりお店辞めて・・・なんだったんだ俺が貢いだのは・・・。
ってなってもおかしくない!

一緒じゃな。うん。一緒じゃ。

アーティストもこれに近い。
音楽が。漫画が。イラストが。
それが何かしらの感情を揺さぶるからこそ、ファンは価値を見出すんやから。